我が家の断捨離状況につきまして

おはようございます。

 

私は38才で退職して自宅暮らしを始めた際に、

自分の部屋の断捨離を検討しました。

 

いざ、引っ越しをして実家に住みましたが、

私はもともと持ち物が少ない為、

断捨離の必要はほぼありませんでしたね・・・。

 

私は社会人生活にて7回ほど転勤で引っ越ししており、

自然と定期的に断捨離していたのかもしれません。

 

家族からはもう少し自分の物を買うよう言われるほど、

物に関する執着がありませんでしたね。

※部屋の家具は大学の一人暮らし時代からの付き合いです

 

唯一、パソコンだけはお金を惜しまず

定期的に購入しておりますね。

 

よって、今の自分の部屋のイメージは

机、パソコン、布団、カラーボックス

だけといったイメージとなりますね。

 

しかし、両親の婚礼タンス2棹の行き場がなく

私の部屋の1/4を占有しておりますね。

 

私にとっては不要なので他の部屋に

移動するなど検討してほしいと

両親にお願いしておりますが、

これだけは許可がおりませんね。

※大きすぎて他に部屋に置き場がないですね・・・

 

他の部屋にあった不要な大型家具などは

すべて断捨離することが出来ました。

※思い入れがない物の処分の許可がおりました

 

結論、断捨離とはいいましても、

ご両親の思い入れのあるものすべてを処分するなどの

住環境を一度に変えてしまう行為は、

認知症リスクが高めるといった悪い結果となります。

 

実家暮らしをされております私世代の方は、

ご両親と密に相談しながら、

少しづつお互いの理解を得られる分から

断捨離を行っていければ良いなと思います、

今日この頃です。

 

 

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こまめに断捨離をしておけば、無駄なコストも削減できると思います。

思い入れがある物だからといいましても、それによって

人が通れないような状況転倒リスクがあるような状態では本末転倒ですね・・・

断捨離は非常に難しいテーマだと思いますので、我が家は焦らずゆっくりですね。

十人十色、各ご家庭の事情が最優先とは存じますがね。

 

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