社畜時代とセミリタイヤ後の酒の量の変化につきまして

おはようございます。

 

38才で正社員を辞めてから、お酒の量が極端に減りました。

セミリタイヤを始めてからは、週に1,2回梅酒をコップ1杯

飲むくらいまで減りましたね。

 

社畜時代の私は、月~金までほぼ毎日18時~23時まで

上司を筆頭に酒を飲んでおりました。

 

お酒が好きではないですが、どれだけ飲んでも顔に出ない

タイプであり、人より酒への耐性もあったと思います。

 

セミリタイヤ生活をすると時間があるので

昼からでも酒が飲めるだろうとお考えになる方も

いるかもしれませんが、

社畜時代に飲んできたお酒にて楽しいと思ったことは

ほとんどありませんでした。

 

その結果から、酒豪とは言いませんが、

焼酎を1,2本は常に空にしていたほど

飲んでいたのに、いまでは飲みたいと

思うことは全くありませんね。

 

この1ヶ月で考えると、

梅酒すら飲んでおりませんね。

 

酒を飲むことで、ほんわかしたいい気分になったりは

しておりましたが、強制飲み会でのいやな

記憶が強すぎることで、結果として酒への

依存になることはありませんでした。

 

私が22才の新入社員時にワインが好きな役員がおり、

飲み会ではよく一緒に飲んでおりました。

 

その役員は私が入社してから1年後に退職されてからも、

毎日朝からワインを飲んでいたそうです。

 

お金も時間もたくさんあったのでしょうが、

することが急になくなった反動もあり、

好きなワインを一日中飲むことを楽しんでいたのでしょうね。

 

私に赤ワインは認知症にもいいと力説されておられました。

 

新人で右も左も分からない私はただただ話を

終始笑顔でうなずいて聞いているだけでしたね。

 

その上司も風の噂で退社してから1年足らずで

認知症が急速に進んでしまったと聞きました。

いつもニコニコ話を聞いてくれていた〇〇君はどこに行った

と言っていたとも聞きました。

 

営業職から役員なられた実力者であることから

会社を辞めてからの人生が退屈に感じたのかもしれません。

 

人は十人十色であり、

私にとっては酒もたばこも女性もほぼ無縁な日常ですが、

満足したセミリタイヤ生活であると感じております、

今日この頃です。

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酒は百薬の長といった言葉がありますが、

薬にもなれば毒にもなるのでしょうね。

父も毎日好きなだけ酒を飲んで過ごしておりますが、施設入所すると

他の入所者の目がありだんだん飲みずらくなり

最終的には飲めなくなるのを介護の仕事柄よく知っておりますので、

飲める時に好きなだけ飲んでほしいと思っております。

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